インマイバッグインタビュー#05は、セレクトショップ「BEAMS」の販売促進本部で活躍する源内礼さんにバッグの中身を覗かせて頂きました!
※源内さん:以下源内、InMyBag:以下IMB
- IMB
- 今回は日本を代表するセレクトショップとして、常に新しい商品を開拓し続けている「BEAMS」の販売促進本部、源内礼さんの「バッグの中身」を拝見させて頂きます。よろしくお願いいたします。
- 源内
- よろしくお願いします。

- 源内
- 最近は寒くなってきたので、「International Gallery BEAMS」でも人気のブランド「White Mountaineering」のニットキャップと、「FUGAHUM」のミンクのシュシュは暖かいので外せないアイテムです。
- IMB
- どちらもとても可愛らしいデザインですね。
- 源内
- このシュシュは腕にはめても手触りが気もち良くて暖かいんです。もちろん髪を結ぶのがメインですけどね。ニットキャップはここのグラフィカルなデザインがとても好きで、たまたまメンズノンノの付録でついていた同ブランドのポーチも使ってるくらいです(笑)
- IMB
- (笑)ポーチなど小物をまとめるものが付録でついているって嬉しいですよね。今後は雑誌の付録もマメにチェックしてみます。
- 源内
- あとこちらは「かまわぬ」という日本てぬぐいメーカーのポーチです。
- IMB
- 日本てぬぐいを使ったポーチですか?
- 源内
- 私、日本てぬぐいがとても好きで、キッチン周りとかは日常的に使っているんです。食器やグラスとかを拭く時に日本てぬぐいを使うととても奇麗になるんですよ。
- IMB
- 確かにグラスとかを拭いた後に毛羽立ったのが付着したりする時ありますけど、日本てぬぐいなら奇麗に拭けそうですね。
- 源内
- そうなんです、このポーチはたまたま日本てぬぐいを買いに行った時に見つけたので、気に入って買いました。
- IMB
- ご自身がお気に入りの素材を使ったポーチって素敵ですね。
- 源内
- もう一つ小物入れにしているポーチがこれで、御守りやペン、目薬、リップバームなどを入れています。「marimekko」というフィンランドのテキスタイルブランドのデッドストックファブリックの耳を付けた、「PORTER」のポーチです。「B印 YOSHIDA」と「fennica」という、「BEAMS」の持つ2つのレーベルがラグハンドルトートというトートバッグを共同開発し、そのプロモーション用に少量制作しました。残念ながらこのポーチは非売品なんです。
- IMB
- お仕事柄当然なのかもしれないですが、とても幅広い知識と細かい視点で商品を見ているのがヒシヒシと伝わってきます(笑)商品だけ見るのと、源内さんの説明と一緒に見るのとでは購買意欲に大きな差が生まれますね。
- 源内
- そうですか?(笑)有り難うございます。
- IMB
- iPhoneは二台お持ちなんですね。
- 源内
- 会社用とプライベート用で、3GSと4でキャリアはどちらもSoftbankです。

- IMB
- スケジュール管理とかはどのようにされてます?
- 源内
- iPhoneとiCloudで管理してます。手書きのノートなどはほとんど使わなくなりました。念のため小さなメモ帳は持ってます。これはN.Y近郊の現代美術館「Dia:Beacon」で買ったものです。でもあんまり使ってないですね(笑)普段ノートPCを持ち歩く事はないので、iPhoneに入力するか、写真で収めたりですね。
- IMB
- ちなみにPCは何をお使いです?
- 源内
- MacBook Proの13インチを使ってます。
- IMB
- 大きさなどいかがです?
- 源内
- 最初Airと迷いましたが、あまり持ち歩かないのでProを選びました。
- IMB
- なるほど、ではほぼiPhoneメインですね。何かお薦めのアプリってあります?
- 源内
- あっ、最近これ面白いです。「HeyTell」といってボイスメッセージをショートメッセージで送れるんですけど、面白いですよ!
- IMB
- 面白そうですね!ショートメッセージで感情がそのまま相手に伝わるというのが新しい感覚のようで(笑)早速DLします。
- 源内
- 是非試してみてください。
あとは財布とキーホルダー、ヘッドホン、折りたたみ傘ですね。 - IMB
- コンパクトな財布ですね。
- 源内
- これは「BEAMS+」の財布です。気に入って長く使ってます。
- IMB
- ジップをあけると小銭いれと、お札も折り畳んでいれる事ができるんですね。
- 源内
- そうですね。風水的には長財布や、色はイエローやゴールドがいいとか聞きますけど、小さめを探していたのと、使い勝手もいいので気に入ってますよ。ヘッドホンは「NIXON」のもので「BEAMS」が取り扱っている商品です。音も良いですし、コードもうまくまとめられるのがいいですね。
- IMB
- 傘はいつもお持ちなんです?
- 源内
- この傘はポケットにも入るくらい小さくなるので、万が一の為にいつもカバンに入ってます。
- IMB
- 女性らしさを感じるアイテムですね。
- 源内
- あと、これも気に入ってる名刺入れとサングラスです。名刺入れは「fennica」で展開している「桂樹舎」の、手染めの和紙で作ったものなんですけど、とても丈夫で、豊富な色と柄が魅力です。ほかにもブックカバーなどのアイテムもそろってますよ。
- IMB
- 日本伝統工芸でもある和紙の名刺入れ、しかも丈夫というのは魅力的ですね。
- 源内
- はい奇麗ですよね。この木製フレームのサングラスは「International Gallery BEAMS」でヒット中のアイウエアブランド「SHWOOD」です。フレームはハンドメイドで、天然の高級木材を使用しています。名刺入れもサングラスも、プロダクトへの姿勢やコンセプトが好きなんです。
- IMB
- 確かに和紙製の名刺入れと木製のサングラスってなんとなく、近いものを感じますね。材質が変わるだけで今までにないアイテムになるんですね!
- 源内
- そうですね、素材、材質はとても重要だと思いますよ。

- IMB
- 先ほどから気になっているこのキーホルダー「木梨サイクル」って書いてありますが?
- 源内
- 友人経由で木梨憲武さんから頂いたもので、木梨さんのお父様が経営されている自転車屋さんの50周年記念のキーホルダーです。
- IMB
- 本当にアイテムの一つ一つに、意味のある物をお持ちなんですね。今日は源内さんから生地やデザインなどを選ぶ際に重要な視点を教えて頂いたように思います。本日はお忙しい中ありがとうございました。
インタビュー一覧に戻る

















